会社概要
- 社名
- 日本ブチル株式会社
- 所在地
- 設立年月日
- 1967年2月10日
- 株主構成
- JSR株式会社(50%出資)、エクソンモービル有限会社(50%出資)
- 役員
-
- 代表取締役社長
- 吉田淑則
- (JSR株式会社 代表取締役会長)
- 同副社長
- John.W.Lyon
- (ExxonMobil Chemical Company Vice-President,Butyl)
- 同常務取締役総支配人
- 鎌田成弘
- 資本金
- 31億6千8百万円
- 従業員数
- 179名(男性:165名 女性:14名)
- 事業内容
-
■ブチルゴム、ハロブチルの製造・加工・販売およびそれに付帯する事業
JSR株式会社とエクソンモービル有限会社のジョイントベンチャーとして、1967年の設立以来、国内やアジア太平洋地域の各国へブチルゴムを安定的にお届けしています。国内のタイヤ製造に使用されるブチルゴムの大半を生産するリーディングカンパニーとして、そして国内でただ一つのブチルゴムメーカーとして、皆さまより信頼される企業を目指します。- ※川崎工場
- :高圧ガス(保安)/ボイラー・一圧 認定事業所
- ※川崎工場・鹿島工場
- :ISO09001/14001認証取得
- 株主
- 生産量

会社沿革
- 1937年
- スタンダード オイル オブ ニュージャージー社(現エクソン モービル コーポレーション)で、ブチルゴム誕生
- 1967年
- 当社設立
【 株主構成 】
日本合成ゴム株式会社(現:JSR(株))50%
エッソ イースタン ケミカル社(2004年にエクソンモービル有限会社へ譲渡)50% - 1968年
- 川崎工場完成(ブチルゴム年産能力 30,000トン)
ブチルゴム国産第一号ベール誕生 - 1977年
- 川崎工場・高圧ガス優良事業所 神奈川県知事表彰
- 1981年
- 川崎工場生産能力増強(ブチルゴム年産能力60,000トン)
- 1985年
- 鹿島工場竣工(ハロブチル年産能力25,000トン)
ハロブチル国産第一号ベール誕生 - 1986年
- 川崎工場・米国安全協会による安全表彰(5年間無災害表彰)
- 1987年
- 川崎工場生産能力増強(ブチルゴム/ベースポリマー年産能力 75,000トン)
- 1992年
- 鹿島工場・米国安全協会による安全表彰(7年間無災害表彰)
- 1995年
- 川崎工場・高圧ガス優良製造所 通産大臣表彰
“企業経営に関する基本方針”(ビジネスエシックス) 制定 - 1999年
- 鹿島工場生産能力増強(ハロブチル年産能力 35,000トン)
- 2001年
- 川崎工場・エクソンモービル・ケミカルよりレスポンシブル・ケア賞受賞
- 2002年
- 鹿島工場生産能力増強(ハロブチル年産能力53,000トン)
- 2003年
- 鹿島工場・エクソンモービル・ケミカルよりレスポンシブル・ケア賞受賞
- 2006年
- 鹿島工場生産能力増強(ハロブチル年産能力70,000トン)
- 2009年
- 川崎工場生産能力増強(2010年末完工予定 年産能力98,000トン)












